PERSONAL TOOL / OAUTH INFORMATION

Google Driveの文書を、
開発環境から扱う。

GoogleDriveMCPOAuthは、個人の開発環境でGoogle Drive APIを利用するためのOAuthアプリです。ローカルで動作するMCPサーバーを経由し、VS Code上のAIエージェントが必要なドキュメントを検索・参照・編集できるようにします。

個人利用のためのOAuthアプリであり、一般向けのオンラインサービスではありません。Googleが開発・提供する公式アプリでもありません。

PURPOSE

このアプリでできること

普段のGoogle Driveをドキュメントの正本として使用しながら、コーディング作業との往復を減らすことが目的です。

01

検索・参照

許可されたGoogle Drive内のファイルを検索し、仕様書や設計書などの内容を取得します。

02

作成・編集

OAuthで付与された権限と利用するMCPツールの範囲内で、ファイルの作成や既存文書の更新を行います。

03

資料の共有

Google Drive上の同一のドキュメントを、対応するチャットAIやVS CodeのAIエージェントから参照する運用を想定しています。

HOW IT WORKS

接続の仕組み

GoogleによるOAuth認証を行い、ローカルMCPサーバーがユーザーの許可に基づいてGoogle APIを呼び出します。

  1. 01

    Googleアカウントで認可

    Googleの認可画面で、実際に要求されるアクセス権限を確認して許可します。

  2. 02

    ローカルMCPサーバーが接続

    ローカル環境に保存された認証情報を用い、Google Drive APIなどへリクエストします。

  3. 03

    AIエージェントから利用

    CodexなどのMCP対応クライアントが必要に応じてツールを呼び出します。取得した情報は利用するAIサービスへ送信される場合があります。